どうもこんにちは.
西村良太です.
名古屋に引っ越して,
きれいな部屋で,きれいな生活が始まりました.
エアコンもあるので,あったかいし
空気清浄機も買ったので,部屋の中が爽やかです.
ということで,
日曜日に,遊びに来て下さい!
誰もこなかったら,一人でたらたらします.
ちなみに,今日は朝から豊橋にきています.
旧居に,引越し時に出たゴミがたくさんあるので,
それを業者に引きとってもらうことにしました.
それの立会いがあるので,夕方か,19時ぐらいまでは
豊橋に居ないといけません.
それが終わったら,名古屋に帰ります.
アフィリアに行きたいけど,一人だと怖いので,
誰か一緒に行きませんか?
一緒に行ってくれる人は,メールください.
sayonari@softbank.ne.jp
2011年2月26日土曜日
2011年2月22日火曜日
2011年2月19日土曜日
荷物まとめ手伝って!
今、引っ越しの為に、
荷物の片付けをしていますが、
一人なので、テレビを見てしまったりして、
全然進みません。
誰か夕方から夜にかけて
誰かちょろっと手伝いにきてくれないかな~。
報酬は、考えます。
荷物の片付けをしていますが、
一人なので、テレビを見てしまったりして、
全然進みません。
誰か夕方から夜にかけて
誰かちょろっと手伝いにきてくれないかな~。
報酬は、考えます。
2011年2月17日木曜日
色々近況
結婚しよう(〃゜ε゜〃)!!!!!
西村良太です.
昨日の夜に,豊橋に帰りました.
お昼には三重県の実家を出発したんですが,
パーキングエリアで寝まくるという事件が発生して,
豊橋到着が夜になってしまいました.
今日は朝から豊橋市役所へ行って,色々と手続きを済ませました.
昼からは学校へ来て,色々と手続きを済ませて,
ついでに散髪もしました.
明日は名古屋大学へ行きます.
土曜日は,豊橋の家の片付けをしたり,荷造りをして,
日曜日の午後に,名古屋に引っ越します.
名古屋の新居はとってもきれいなので,
皆さん遊びに来てくださいね(〃゜ω゜〃)
〒465-0093
愛知県名古屋市名東区一社1丁目127パールハイツ301号室
西村良太
http:// tinyurl .com/6j uljz7
それとは関係なく,
今日のお昼にスパゲティーを食べに行ったら,
前に可愛い女の子が座っていました.
その女の子が,僕のマイミクの美雨さんに
そっくりすぎたので,面白かったです.
服装が完全にヤンキー的な服装だったのと,
豊橋市内だったので,美雨さんではないな と思ったんですが,
それ以外は,美雨さんと本当にソックリで,全くおんなじ顔をした女の子でした.
まあ,今日のお昼に可愛い女子を僕がチラチラ見た
というだけの,変態話をしてみただけです(´ρ`)
そういえば,モンハンは,
村クエストは,最終の緊急クエスト(船の上に乗るやつ)もクリアしました.
ただ,ハンターランクが2なので,上位クエストに参加出来ず,
レアなアイテムが入手出来ないので,武器や防具のレベルアップが出来ずにいます.
そんなかんじです.
西村良太です.
昨日の夜に,豊橋に帰りました.
お昼には三重県の実家を出発したんですが,
パーキングエリアで寝まくるという事件が発生して,
豊橋到着が夜になってしまいました.
今日は朝から豊橋市役所へ行って,色々と手続きを済ませました.
昼からは学校へ来て,色々と手続きを済ませて,
ついでに散髪もしました.
明日は名古屋大学へ行きます.
土曜日は,豊橋の家の片付けをしたり,荷造りをして,
日曜日の午後に,名古屋に引っ越します.
名古屋の新居はとってもきれいなので,
皆さん遊びに来てくださいね(〃゜ω゜〃)
〒465-0093
愛知県名古屋市名東区一社1丁目127パールハイツ301号室
西村良太
http://
それとは関係なく,
今日のお昼にスパゲティーを食べに行ったら,
前に可愛い女の子が座っていました.
その女の子が,僕のマイミクの美雨さんに
そっくりすぎたので,面白かったです.
服装が完全にヤンキー的な服装だったのと,
豊橋市内だったので,美雨さんではないな と思ったんですが,
それ以外は,美雨さんと本当にソックリで,全くおんなじ顔をした女の子でした.
まあ,今日のお昼に可愛い女子を僕がチラチラ見た
というだけの,変態話をしてみただけです(´ρ`)
そういえば,モンハンは,
村クエストは,最終の緊急クエスト(船の上に乗るやつ)もクリアしました.
ただ,ハンターランクが2なので,上位クエストに参加出来ず,
レアなアイテムが入手出来ないので,武器や防具のレベルアップが出来ずにいます.
そんなかんじです.
2011年2月11日金曜日
私的日記 その二
小学生になっても、
保育園のメンバーが全員そのまま
繰り上がっただけで、増減は無かった。
なので、そう、とんでもなく別環境に入った
という感触はなかった。
しかし、
勉強というものが始まる。
テストというものが始まる。
算数の最初のテストは
ライオンの数を数えたり、
猫の数を数えたりするだけの、
バカにしきった内容であった為、
これにも随分と驚いたものであった。
結果は当然満点であったが、
友人達も当然、皆満点である。
しかし、答案を自宅へ持ち帰ると、
それを見た母親が、
「良太は天才かもしれない!!」と
騒ぎ出していた。
僕は、親バカにも程があるなと思いつつ、
母親の嬉しそうな姿をみて
嬉しくなったものであった。
それからの成績は中の中辺りであった。
親の教えが「勉強は二の次、友達と遊べ」
であった為、理数は満点でも、
勉強が必要な科目である国語社会が
まるでダメなのであった。
頭はその程度であったが、僕は元来体が弱く、
喘息ももっているため、
運動すると呼吸困難になってしまい、
続かない。
風邪をひいても喘息の発作が起こり、
狭くなった器官がヒューヒューと音を立てて、
本当に苦しいのである、
風邪をひく毎に、この様な状態になっていたが、
それを見て、父親はいつも
「風邪ぐらいでヒーヒー言って情けない。
いつもマラソンでも息が上がっていて
走れなくなる。
根性の無いやつだ。」
と言っていた。
僕は、呼吸困難になりながらも、
この言葉を聞いて、
大人になったら、こんなに苦しい「風邪」も、
根性で平気になるのか。
マラソンは走れないけれど、
それ以外の事は、限界以上にでも我慢して、
根性をつけよう。
と決心したのであった。
ただ、「風邪」といっても、僕が経験していた、
死をも予感させる呼吸困難を伴う風邪と、
父親が経験していたものが違っていたのであるが。
そうして、それまで以上に
あらゆる事を我慢しつつ、
生活をしていくようになる。
そして、小学校高学年の頃、
夜に頭痛がしてきた為、
頭が痛いと訴えたところ、
父親がバファリンを僕に飲ませた。
これがダメで、
僕はアスピリン系の薬品アレルギーであった為、
服薬後、これまでに経験した事のない
最大級の呼吸困難がやってきた。
もう、ほぼ完全に呼吸ができない。
脳みそが痛くなり、それでもなお呼吸ができない。
僕は完全に「死」を覚悟した。
・・・・。
しかし、発作はほんの少し和らぎ、
まだ、相当苦しいものの、
ギリギリ動けるようになったので
夜間診療に行くと、
「吸入しましょう」と言われ、
霧状にした薬品を吸いこまされた。
その瞬間、一瞬でいつもの苦しくない状態に
復活した。
この様な薬があるのか、
自宅で使えるものは無いのかと思ったが、
どうやらあるらしい。
もっと早くに知っていれば・・・。
でもこれで風邪は怖くなくなるぞ。
などど考えていた。
その様な事があってから、
「もう僕はこれで死んでいたかもしれない。
じゃあこれからはおまけの人生だ!
明日終わっても後悔しない、
毎日楽しんで生活しよう!」
と考えたのと同時に、
「明日死ぬと宣告されようが、
そんなの気にせず諦めず、
生活をないがしろにせず、
しっかりと自分を持とう。
明日死ぬと言われても、
なにも投げ出さず、
そのままの自分で居よう。」
というような考えが心に染み付きだした。
今考えると、我ながらに
根性のある、頑張り少年だと思う。
しかし、当時の僕は、
まだまだ「根性が足りない。」と、
自分を責め続けるのであった。
次回、中学生期。
お楽しみに。
保育園のメンバーが全員そのまま
繰り上がっただけで、増減は無かった。
なので、そう、とんでもなく別環境に入った
という感触はなかった。
しかし、
勉強というものが始まる。
テストというものが始まる。
算数の最初のテストは
ライオンの数を数えたり、
猫の数を数えたりするだけの、
バカにしきった内容であった為、
これにも随分と驚いたものであった。
結果は当然満点であったが、
友人達も当然、皆満点である。
しかし、答案を自宅へ持ち帰ると、
それを見た母親が、
「良太は天才かもしれない!!」と
騒ぎ出していた。
僕は、親バカにも程があるなと思いつつ、
母親の嬉しそうな姿をみて
嬉しくなったものであった。
それからの成績は中の中辺りであった。
親の教えが「勉強は二の次、友達と遊べ」
であった為、理数は満点でも、
勉強が必要な科目である国語社会が
まるでダメなのであった。
頭はその程度であったが、僕は元来体が弱く、
喘息ももっているため、
運動すると呼吸困難になってしまい、
続かない。
風邪をひいても喘息の発作が起こり、
狭くなった器官がヒューヒューと音を立てて、
本当に苦しいのである、
風邪をひく毎に、この様な状態になっていたが、
それを見て、父親はいつも
「風邪ぐらいでヒーヒー言って情けない。
いつもマラソンでも息が上がっていて
走れなくなる。
根性の無いやつだ。」
と言っていた。
僕は、呼吸困難になりながらも、
この言葉を聞いて、
大人になったら、こんなに苦しい「風邪」も、
根性で平気になるのか。
マラソンは走れないけれど、
それ以外の事は、限界以上にでも我慢して、
根性をつけよう。
と決心したのであった。
ただ、「風邪」といっても、僕が経験していた、
死をも予感させる呼吸困難を伴う風邪と、
父親が経験していたものが違っていたのであるが。
そうして、それまで以上に
あらゆる事を我慢しつつ、
生活をしていくようになる。
そして、小学校高学年の頃、
夜に頭痛がしてきた為、
頭が痛いと訴えたところ、
父親がバファリンを僕に飲ませた。
これがダメで、
僕はアスピリン系の薬品アレルギーであった為、
服薬後、これまでに経験した事のない
最大級の呼吸困難がやってきた。
もう、ほぼ完全に呼吸ができない。
脳みそが痛くなり、それでもなお呼吸ができない。
僕は完全に「死」を覚悟した。
・・・・。
しかし、発作はほんの少し和らぎ、
まだ、相当苦しいものの、
ギリギリ動けるようになったので
夜間診療に行くと、
「吸入しましょう」と言われ、
霧状にした薬品を吸いこまされた。
その瞬間、一瞬でいつもの苦しくない状態に
復活した。
この様な薬があるのか、
自宅で使えるものは無いのかと思ったが、
どうやらあるらしい。
もっと早くに知っていれば・・・。
でもこれで風邪は怖くなくなるぞ。
などど考えていた。
その様な事があってから、
「もう僕はこれで死んでいたかもしれない。
じゃあこれからはおまけの人生だ!
明日終わっても後悔しない、
毎日楽しんで生活しよう!」
と考えたのと同時に、
「明日死ぬと宣告されようが、
そんなの気にせず諦めず、
生活をないがしろにせず、
しっかりと自分を持とう。
明日死ぬと言われても、
なにも投げ出さず、
そのままの自分で居よう。」
というような考えが心に染み付きだした。
今考えると、我ながらに
根性のある、頑張り少年だと思う。
しかし、当時の僕は、
まだまだ「根性が足りない。」と、
自分を責め続けるのであった。
次回、中学生期。
お楽しみに。
2011年2月10日木曜日
美女とチューする為の一考察
やあ!また僕やよ!
美人とチューがしたいので、
どうしたものかと考えていました。
そんな中、
「美女が好意を抱く男性とは
どういった男性なのかな?」
という疑問が湧いてきました。
仮に、絶世の美女が居たとしましょう。
すると、僕なんかは
「可愛い!!!どんなイケメンと付き合ってるのかな?」
とか考えるわけです。
なにか、美女とイケメンがひしめく
別世界で生きているような
雰囲気を感じるわけです。
でも、実際は僕と同じ世界に住んでいるわけで、
という事は、美女イケメンの分布割合も
同じわけです。
つまり、美女は、自分を除いた一般人達に
囲まれて生活しているわけで、
イケメンに慣れているわけでも、
一般人がより低ランクに見える訳でも
ないわけです。
そこまで考えて、
「なんだ~。美女だからって、
ハードルが上がるわけではないんだ。
これはもしかしたら、
僕でもチャンスがあるんじゃないか!!!」
と考えましたが、
そもそも僕のレベルが低すぎる事を
失念していました。
(((((´ω`)))さよぷる
結局、
美女とはチューできず・・・。
わかりました。
じゃあ、握手してください(´ρ`)
いや、握手すら難かしいのでは・・・。
とりあえず、次の策を考えます。
美人とチューがしたいので、
どうしたものかと考えていました。
そんな中、
「美女が好意を抱く男性とは
どういった男性なのかな?」
という疑問が湧いてきました。
仮に、絶世の美女が居たとしましょう。
すると、僕なんかは
「可愛い!!!どんなイケメンと付き合ってるのかな?」
とか考えるわけです。
なにか、美女とイケメンがひしめく
別世界で生きているような
雰囲気を感じるわけです。
でも、実際は僕と同じ世界に住んでいるわけで、
という事は、美女イケメンの分布割合も
同じわけです。
つまり、美女は、自分を除いた一般人達に
囲まれて生活しているわけで、
イケメンに慣れているわけでも、
一般人がより低ランクに見える訳でも
ないわけです。
そこまで考えて、
「なんだ~。美女だからって、
ハードルが上がるわけではないんだ。
これはもしかしたら、
僕でもチャンスがあるんじゃないか!!!」
と考えましたが、
そもそも僕のレベルが低すぎる事を
失念していました。
(((((´ω`)))さよぷる
結局、
美女とはチューできず・・・。
わかりました。
じゃあ、握手してください(´ρ`)
いや、握手すら難かしいのでは・・・。
とりあえず、次の策を考えます。
私的日記 その一
僕は幼少期から「変わった子」として見られてきた。
今でも充分に頭がおかしいが、
自分で自分を楽しむ事ができるので、
限りを尽くして奔放気ままにしている。
保育園生時代には、僕は道化師のように振る舞い、
周りのウケを取ってご機嫌を伺っていた。
そうすると、担当保育士と親との懇談などになると、
「良太くんは将来が楽しみですね」という、
皮肉めいた、本来の意味とは違う口調で
言われたりすることが多かった。
その度に、将来は偉くなって、
ギャフンと言わせてやると、
内心考えながらも、顔ではニコニコを作っていた。
この頃(五歳ぐらい)には、
すべての大人は阿呆なんじゃないかと
思うようになっていた。
ただ、実際には、僕が子供であるが故に、
周りの大人から自分への対応が
「子供用」であったが為であった。
例えば、戦隊ヒーローショーなどを
鑑賞することになる場合、
子供であっても、ヒーローの中身がバイトで、
セリフ入り音声に合わせて動いていたり、
もしくは、声真似の人が裏でマイクで喋って、
演劇をしていることは分かっている。
ゲゲゲのきたろうショーで、
きたろうの着ぐるみが出てきて、
まさか本物のきたろうだ!!とはならない。
(子供の中には、これらを本物と見る事ができる、
純粋な心の持ち主も居るだろうが)
しかし、大人からすると、
子供の脳みそでは、これらの事を本物だと思っている
と思っているらしかった。
これがわかった時に、
子供心に、恐ろしい食い違いを
起こしているものだと
驚愕し、落胆した。
さらに、そこから発展して、
大人から子供への、明らかな子供扱いに対して、
とてつもない嫌悪感を感じるようになっていた。
一番腹立たしかったのは、
大人が僕への呼びかけの際に、
「ぼくぅ~?」と発言する事であった。
明らかに、大人から子供への呼びかけであり、
こちらをなめ切っている。
そう呼びかけてきた大人が、
仮に知らない別の大人に出会った時、
「ぼくぅ~?」と呼びかけるであろうか。
そんな事はない筈である。
なのに、僕や他の子供にはその様に呼びかける。
これには本当に腹立たしく、
その場で怒鳴り散らしたいような
衝動に駆られていたが、
そこはぐっと堪えて、
また道化の如く、愛嬌を振りまいていた。
この頃、その問題について色々と
考えあぐねいていたが、
解決策は見つからなかった。
ただ、少なくともぼく自身は、
大きくなったら、
子供にキチンと話しかけるようにしようと、
心に誓った五歳の秋であった。
次回、「小学生時代期」。
お楽しみに。
今でも充分に頭がおかしいが、
自分で自分を楽しむ事ができるので、
限りを尽くして奔放気ままにしている。
保育園生時代には、僕は道化師のように振る舞い、
周りのウケを取ってご機嫌を伺っていた。
そうすると、担当保育士と親との懇談などになると、
「良太くんは将来が楽しみですね」という、
皮肉めいた、本来の意味とは違う口調で
言われたりすることが多かった。
その度に、将来は偉くなって、
ギャフンと言わせてやると、
内心考えながらも、顔ではニコニコを作っていた。
この頃(五歳ぐらい)には、
すべての大人は阿呆なんじゃないかと
思うようになっていた。
ただ、実際には、僕が子供であるが故に、
周りの大人から自分への対応が
「子供用」であったが為であった。
例えば、戦隊ヒーローショーなどを
鑑賞することになる場合、
子供であっても、ヒーローの中身がバイトで、
セリフ入り音声に合わせて動いていたり、
もしくは、声真似の人が裏でマイクで喋って、
演劇をしていることは分かっている。
ゲゲゲのきたろうショーで、
きたろうの着ぐるみが出てきて、
まさか本物のきたろうだ!!とはならない。
(子供の中には、これらを本物と見る事ができる、
純粋な心の持ち主も居るだろうが)
しかし、大人からすると、
子供の脳みそでは、これらの事を本物だと思っている
と思っているらしかった。
これがわかった時に、
子供心に、恐ろしい食い違いを
起こしているものだと
驚愕し、落胆した。
さらに、そこから発展して、
大人から子供への、明らかな子供扱いに対して、
とてつもない嫌悪感を感じるようになっていた。
一番腹立たしかったのは、
大人が僕への呼びかけの際に、
「ぼくぅ~?」と発言する事であった。
明らかに、大人から子供への呼びかけであり、
こちらをなめ切っている。
そう呼びかけてきた大人が、
仮に知らない別の大人に出会った時、
「ぼくぅ~?」と呼びかけるであろうか。
そんな事はない筈である。
なのに、僕や他の子供にはその様に呼びかける。
これには本当に腹立たしく、
その場で怒鳴り散らしたいような
衝動に駆られていたが、
そこはぐっと堪えて、
また道化の如く、愛嬌を振りまいていた。
この頃、その問題について色々と
考えあぐねいていたが、
解決策は見つからなかった。
ただ、少なくともぼく自身は、
大きくなったら、
子供にキチンと話しかけるようにしようと、
心に誓った五歳の秋であった。
次回、「小学生時代期」。
お楽しみに。
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